戦国武将ゆかりの地に行く前に歴史小説を読もう

歴史小説を読んでから、その戦国武将のゆかりの地に行くのって、なんだか疑似体験ができているようで不思議な面白さがあります。

 

戦国時代のお城では、天守閣があるような立派なお城が残っている訳ではなかったりしますが、間違いなく約500年前にはそこに人がいて、そして生きるための戦いがあったのだと感じる事ができます。

 

そのような思いを、歴史小説を読んでから行くと、より深く感じる事ができて、歴史の面白さを感じる事ができるでしょう。

 

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お城を歩くのも、攻め手側の気持ちになってみたり、また守り手側の気持ちになってみると、そのお城の存在がまったく違って見えてくるから不思議です。

 

戦国時代は、その激動の時代を生き抜いたそれぞれの武将の生き様や葛藤、人間模様に彩られています。

 

奮闘むなし散った人もいれば、思いを遂げて歴史に名を馳せた武将など様々です。

 

そんな一人の武将という人間をテーマにした物語を通して、歴史的背景を学び知りそして体感できる場所に行ってみるというのが最高です。

 

同じ歴史でも、読む小説が違って主人公の武将が変われば、歴史の見方も変わってきます。

 

なので、同じ場所に降り立ってもどちらの視点で物語を見るのかによって、全然思いが違ってくるのです。

 

その場所に行って、城や土塁などの場所に立ってみましょう。

 

戦国時代はわずか500年前です。

 

遺跡であっても土に埋もれずに見て体感する事ができるのです。

 

時を超えてその場所でどんな戦闘が行われていたのかというのが感じられるのです。

 

まずは物語で戦国武将の疑似体験をし、次にその場所に行きその場所で感じる物語を思い描いてみましょう。

 

なんとも素敵な趣味になるでしょう。

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